若い女性たちに大人気の「スイーツ」を取り入れたことによって、
京都府にある甘味処には今、新たな風が吹いています。
ですが、その一方では、多くの年配者が訪れる、昔ながらの甘味が
味わえるお店も健在です。
そういうお店であんみつや葛餅を食べてこそ、京都府にやってきた!
という実感がわく、という方も多いと思います。
この季節、このお店だからこそ、というこだわりを持つ方も
たくさんいらっしゃるでしょうね。
特に紅葉シーズンには、参道の紅葉を観て、お寺を参ったその帰りにまた紅葉を眺め、
その後甘味を楽しむ、というのが京都の正しい楽しみ方だ!という方も大勢いるはずです。
そんな京都旅行の心強い味方になるのが、「 笹屋伊織 」という、
京都府京都市下京区に本店を構える老舗のお店です。
「 笹屋伊織 」のお菓子は、何といっても安定感抜群の味が特徴です。
その中でも特に有名なのが、どら焼きです。
どら焼きというと、あのドラえもんの好物として知られていますが、
ほとんどの方が円盤型のものを思い浮かべると思います。
けれど「 笹屋伊織 」のどら焼きはちょっと風変わりで、円柱型をしています。
見かけと違って、味は奇をてらうことは一切なく、秘伝のモチモチした皮の食感と、
蜂蜜を使った自然で濃厚な甘みに脳がとろけるような美味しさです。
また、どら焼き以外でも、竹の筒に水羊羹を流し込んでいる「露の香」や、
天然の伊予柑の皮を器に使用したゼリー「京柑露」が人気です。
さらに水まんじゅうやわらびもち、くずきりなどの定番メニューもありますので、、
まさに「甘味処の代表」にふさわしいお店です。
「 笹屋伊織 」は創立からもうすぐ300年を迎えますが、
このお店を訪れる観光客が途絶える事は、永遠にないと思われます。
京都 の 食事 おすすめのお店 5 笹屋伊織
posted by 京都 紅葉 案内
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